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高瀬アキ&ルイ・スクラヴィスDUO
Aki Takase & Louis Sclavis DUO
 
 
高瀬アキ&ルイ・スクラヴィスDUOによって今年2月に録音され、今秋発売予定の『YOKOHAMA / Aki Takase & Louis Sclavis』(Intakt)がツアーに合わせて世界に先駆けて日本で先行発売(ディスクユニオンのオンラインショップで予約受付中:コチラ>>>)。またルイ・スクラヴィスの新譜『ロスト・オン・ザ・ウェイ』(ECM→ユニバーサル)も7月1日に発売されることが急遽決定!
 

 

 

リヨンの風がベルリンに吹いたとき、

   サウンドは華やぎ、色めきはじめた…

 

ルイ・スクラヴィス、10年ぶり日本ツアーは高瀬アキとのデュオ。2006年5月ベルリン、高瀬アキとルイ・スクラヴィスの二人はデュオで初めて同じステージに立った。昨年(2008年)からヨーロッパで本格的に活動を始め、2009年2月にはCD『YOKOHAMA』(Intakt)を録音。ヨーロッパで最も評価の高いクラリネット奏者のひとり、ルイ・スクラヴィスとドイツでだけではなく世界的に活躍する高瀬アキ、この二人が色彩豊かに織りなすイマジナティヴなサウンドはさながら音万華鏡。

 

 

フライヤー:   

  

    
                             Photo: Jörg Becker(Aki Takase), Kazue Yokoi(Louis Sclavis)

 
 
ベルリン在住でヨーロッパを中心に活躍しているピアニスト高瀬アキとフランスを代表するクラリネット・サックス奏者ルイ・スクラヴィスによるデュオ。

 

二人は2006年5月ベルリンにてデュオで初共演。その後、このデュオでヨーロッパをツアーし、高い評価を得ている。2009年2月には録音を行い、スイスのIntakt RecordsからこのデュオのCDをリリースすることが決定。

 

ドイツ人との共演が多い高瀬アキのフランス人とのプロジェクトはこれが初めて。また様々な活動をしているルイ・スクラヴィスも、ピアニストと共演することはこのプロジェクト以外はセッションを含めて滅多にない。それぞれにとって異色のプロジェクトだが、様々なデュオで高い評価を得ている高瀬アキと、ジャズのみならず即興演奏でも抜群のセンスを持つスクラヴィス、ヨーロッパでも最高水準の演奏に触れる滅多にない機会である。

 

ヨーロッパでは人気のルイ・スクラヴィスだが、日本をツアーするのはなんと10年ぶりである。スクラヴィスのECM新譜『ロスト・オン・ウェイ』 は7月1日ユニバーサルから、またこのデュオのCD『YOKOHAMA』(Intakt Records)も世界に先駆けて日本ツアーに合わせて先行発売される予定。

 

また、横浜開港150周年企画として行われるテキスト・音楽・ダンスによるコラボレーション『横浜発-鏡像』(神奈川芸術文化財団主催)にもこの両名が出演する。(フライヤー: 

 

 

2009年ツアー・スケジュール
 
DUO: 高瀬アキ(p)、ルイ・スクラヴィス(bcl, cl, sax) 
          
7月4日(土)埼玉 深谷:Egg Farm
開場5:00pm 開演6:00pm 食事タイム5:00~
料金:ライヴ&1ドリンク+1ディッシュ 5,500円 当日6,000円
    ライヴのみ 4,000円 当日4,500円   
埼玉県深谷市櫛挽140-1 ホール・エッグファーム
新宿からJR高崎線(湘南新宿ライン特別快速)で約1時間15分
送迎車あり(深谷駅往復、要予約)
TEL:048-585-6685(サイトウ)FAX: 048-585-6687
email:spacewho@ikn.co.jp

7月5日(日)静岡:青嶋ホール
開場6:30pm 開演7:00pm
料金:前売4000円 当日4500円
静岡市西草深町16-3
主催:IMA 静岡
予約・問い合わせ:054-247-7425 email:imaszok@yahoo.co.jp

7月6日(月)東京:新宿ピットイン 
開場7:30pm 開演8:00pm
料金:前売4000円(5月31日より新宿ピットインにて前売開始) 当日4500円
東京都新宿区新宿2-12-4アコード新宿B1
TEL:03-3354-2024
 
7月7日(火)広島:オリエンタルホテル広島
広島市中区田中町6-10

開場7:00pm 開演7:30pm

会場:3F 天使のチャペル

料金:前売3,800円 当日4,300円(税・サ込) ウェルカムドリンク付

予約・問い合わせ:オリエンタルデザインギャラリー

082-240-9463(直通) e-mail:gallery@oriental-hiroshima.com
企画・制作:BIGTORY


7月8(水) 神戸:旧グッゲンハイム邸
"KlangTanz vol. 1"
ゲスト:岡登志子(dance)
Guest: Toshiko Oka (dance)
開場6:30pm(予定) 開演7:30pm
料金:前売2500円 当日3000円 ユース(26歳以下)2000円
神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033 email:guggenheim2007@gmail.com
交通アクセス:JR山陽塩屋駅、北側線路沿いを東へ200m後、トンネルをくぐり、さらに100m、遮断機を越えてすぐ。駅より徒歩5分。 *駐車場はありません
主催・制作:アンサンブル・ゾネ
予約問い合わせ:アンサンブル・ゾネ 
TEL: 078-411-2837 FAX: 078-411-2870 email: sonne@a-net.email.ne.jp 
 
 
7月11日(土)12日(日) 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
横浜開港150周年記念企画 『横浜発-鏡像』
 
多和田葉子(text、朗読) 高瀬アキ(音楽・構成、piano) 
ルイ・スクラヴィス(cl, sax) 川口ゆい(dance)
 
開演15:00 (両日とも)
チケット(全席指定):一般3,000円/ペア券5,000円/学生(24歳以下)2,000

*誠に申し訳ございません。7月11日(土)は売り切れました。

*7月12日(日)もチケットぴあとイープラスでの取扱分は終了したようです。神奈川県民ホールチケットセンター取扱分も残席僅かですので、ご予約はお早めに!

 

チケット取り扱い:神奈川県民ホールチケットセンター 045-662-8866

         チケットぴあ http://pia.jp/t 0570-02-9999

 イープラス http://eplus.jp

主催:財団法人神奈川芸術文化財団 神奈川県

共催:横浜赤レンガ倉庫1号館(財団法人横浜市芸術文化振興財団)

企画・制作:財団法人神奈川芸術文化財団 http://www.kanagawa-arts.or.jp

      TEL.045-633-3766

*未就学児童のお子様はご入場できません。

フライヤー: 

 

スケジュールは変更される場合があります。
詳細については各会場にお問い合わせ下さい。
 
アーティスト・プロフィール
 
高瀬アキ(p, 作編曲)
 1987年ベルリン移住。ヨーロッパ各地のジャズ祭で注目を集める。1987年から音楽監督アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハと共にベルリン・コンテンポラリー・オーケストラを率いて演奏活動を行う。また、レジー・ワークマン、サニー・マレーとのトリオ、デヴィット・マレイ、ルディ・マハールなどとデュオで活動。1997年秋から2000年冬までベルリンのハンス・アイスラー大学に客員教授(ピアノ、アンサンブル)として招かれ教鞭をとる。四半期ごとに出されるドイツ批評家レコード賞(ジャズ部門)を7回、ベルリン新聞文化批評家賞(1999年)、SWRラジオ局2002年度最優秀音楽家賞、『プレイズ・ファッツ・ウォーラー』は2004年度ドイツ批評家賞ジャズ部門年間ベスト・レコード賞を受賞。主要プロジェクトとして、グループ“アキ・プレイズ・ファッツ・ウォーラー”、“アキ・アンド・ザ・グッド・ボーイズ”、デュオではアレクサンダー・フォン・シュリペンバッハ、ルディ・マハール、ジルケ・エバーハルト、ルイ・スクラヴィスの他、ドイツ在住の作家多和田葉子とも公演を行っている。最近作は『Ornette Coleman Anthology』(Intakt Records)、『サムシング・スウィート、サムシング・テンダー』(enja→コロムビア)、『Evergreen / Aki Takase & Rudi Mahal』(Intakt)、『Iron Wedding / Aki Takase & Alex Schlippenbach』(Intakt)、『Live at Willisau Jazz Festival / Aki and The Good Boys』(jazzwerkstatt)他。ルイ・スクラヴィスとのデュオ『YOKOHAMA』がIntakt Recordsから秋頃にリリースされる予定。
「アメリカの秋吉敏子、ヨーロッパの高瀬アキ」と並び称せられ海外で活躍し、国際的評価を受けている数少ない音楽家である。
 
 
 
ルイ・スクラヴィス(cl, bcl, sax)
(LOIUS SCLAVIS) 
フランス・リヨン生まれ。リヨン国立音楽院で学ぶが、70年代の即興音楽の洗礼を受け、演劇、ダンス、声楽に興味を示し、様々なワークショップに参加。演奏活動とともに、振付家マチルド・モニエのダンス作品や数多くの映画に音楽を提供するなど、幅広い活動で知られるヨーロッパ屈指のアーティスト。1988年、フランスジャズ界最高の栄誉とされるジャンゴ・ラインハルト賞を受賞。89年には、ブリティッシュ・ジャズ・アウォードにおいて最優秀外国人アーティスト賞を受賞、「ジャンゴ・ドール'93」ではアルバムが年間国内最優秀ジャズディスクに選出、そして1996年にはフランス文化省より「グランプリ・ナショナル・ド・ラ・ミュージック」が授与された。近年はアフリカ・トリオ(アルド・ロマーノ、スクラヴィス、アンリ・テキシェ)、ナポリの壁など様々なプロジェクトで高く評価され、ヨーロッパを中心に活躍している。最近、高瀬アキとのデュオによるプロジェクトをスタートさせた。1990年にカルテットで初来日、以降1994年はアコースティック・カルテットで1999年はトリオで来日し好評を得る。2005年には東京・多摩市で開催されたクラリネット・フェスティヴァルでミッシェル・ポルタルと共演。近作は『Napoli’s Walls(ECM)、『African Flashback/Romano, Sclavis, Texier(Label Bleu), L'IMPARFAIT DES LANGUES(ECM)他、多数の録音がある。2009年6月にECMから自身のバンドによる新譜『Lost on the Way』 が、また高瀬アキとのデュオ『YOKOHAMA』もIntakt Recordsから秋頃にリリースされる予定。